UN/ELECT〜向かう先は飴色のネオン〜

GOODWARPの結成に向けて最初に作った曲が真夜中のダンスで、2曲目に作った曲が「ソーダポップ」だ。


この曲の中に、


だってブラザー風任せ 向かう先は飴色のネオン


て歌詞があるんだけど、そういえばこの部分、山下公園のあたりから横浜中華街にかけて歩いた時の景色をイメージして書いたんだ。


、、ってことを、横浜ReNY betaでこの曲を何年ぶりか思い出せないくらいぶりに演奏して、思い出した。


当時は多分、朋生とも出会いたてくらいで、ケンゴとはまだ出会ってすらなくて、ライブも一本やったかやってないかくらいのほやほやのGOODWARPだった。


このバンドが本当につづいていくのかまだまだ全然手探りだった時に、不安とか希望とか希望とかを重ねて書いた歌だった。


あれから月日は流れ、GOODWARPは嬉しいことにまだまだ絶賛旅の途中だ。


1年ぶりの念願叶った「海の日ワンマン」で、一緒に楽しんでくれている皆さんの顔を見て、超久しぶりの曲なのに”ドンドンシャララン”ていう合いの手を歌えてる人も結構いて、思い出と相待って、なんか色々と染み入ってしまった。


そんなことを思わず振り返ったUN/ELECTでなのであった。


ご来場の皆様に改めて感謝。

GOODWARPをめっけてくれてありがとう!


次はいよいよ8/11大阪ワンマン!8/22渋谷ワンマン!!


やっちゃうよ!!!!



吉﨑