この前のライブがまさに有酸素狂想曲だった話。

どーもこんにちは。

藤田です。

 

先日は新宿でのライブに来てくれてどうもありがとうございました。

来れなかった方も、気にかけてくれてありがとうございます。

みんなの楽しそうな顔は本当にエネルギーになります。

 

この日は、昔からの音楽仲間のアンテナとウソツキとのスリーマンで、

リハーサルや終演後の軽打ち上げの雰囲気は、終始落ち着いていました。

うむ、これぞ音楽仲間!

ウソツキはいつの間にかボーカル一人になってたけど、相変わらず良い歌してた。

アンテナは、ソウルメイトであるギタリスト池ちゃんが不在でしたが、相変わらずのアンテナワールドが繰り広げられていた。

 

個人的なことを言うと、最近手に入れた黒いレスポールで演奏しました。

GOODWARPを組んでからテレキャスターが多いけど、実はレスポールが昔から好きで、これは人生で5本目のレスポールになります。

みんなに見てもらえて喜んでます、俺もギターも。

GOODWARPはこの日、新曲を初披露しました。

ROAD TO "POP RAINING"として新たに発表した「有酸素狂想曲」。

「私が勝つ」のでなく「私に勝つ」ことが大切だと強調した。

これは自分にもバンドにも、そしてこれを読んでるあなたにも当てはまると思った。

つまり、聴く人のポジティブエネルギーを掻き立てるPOP TRAININGソングなのだ!

 

ライブ本編ではなくアンコールで演奏した。

感謝を伝え再会を願ってさあ曲の始まりだ。

と思ったら、最初の「気合入れてー!」の声がなく曲はストップした。

始まり方がわかりづらくタイミング合わず出なかった(チャー談)

曲が再スタートして2サビが終わりさあギターソロだ。俺はカッコつけなきゃいけない。

と思ったら、機材トラブル発生。音が出なかった。

なんてことだ、、本当に申し訳ない。。

私に勝たなきゃいけなかったのは完全にGOODWARPだったのだ。

あの日のライブのことを楽しみにイメージしてしっかり準備したのに。

まさに「ここまでやってこれか…」だった。

でも、まさにまさに「でも……、まだ終わってない!!」だ。

 

7/20(横浜)、8/11(大阪)、8/22(東京)のワンマンライブはしっかり準備して私に勝ちます。

みなさん、ぜひ来てくださいね。

 

明日、新曲のレコーディングをしてきます。

ROAD TO POP TRAININGの第2弾だよ。